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過去の大会報告

名 称 年月日 場 所 内容:発表者・参加者
2016年大会
大会長
松尾英輔
副大会長
浅野房世
土橋 豊
2016年
10月1日
ホテル「ホップイン」アミング 大会長講演
「植物を活用した福祉活動を考える」
 松尾英輔
公開シンポジウム
「生きる力を考える」
<基調講演>
「人とのつながりと生きる力~人生100年時代の予防医学~」:石川善樹
コーディネーター:浅野房世
<教育講演>
「病気とたたかう子ども達が輝く瞬間-セラピューティック・レクリエーションからの考察-」若野貴司
コーディネーター:土橋 豊

研究発表17題(ポスター発表)
2016年
10月2日

研究発表19題(口頭発表)

2015年大会
大会担当者
山岸主門
2015年
6月27日
島根大学松江キャンパス 公開シンポジウム
「人間と植物の関係を広げる教育や実践」
<講演>
①身近な植物を活用した園庭での自然体験-島根大学教育学部附属幼稚園での活動実践-:大谷修司
②地域の学校と企業に森林保全の大切さを伝える-しまね森づくりコミッションの小中学校出前講座を事例として-:野田真幹
③自然と触れ合う中での子育ち-庭の草花でままごと-:花崎訓恵
<ディスカッション>
藤井香織、赤木寛子、椋木絵美、竹中杏奈、山岸主門

研究発表12題(ポスター発表)
2015年
6月28日

研究発表10題(口頭発表)

2014年大会
大会担当者
山根健治
2014年
6月21日
宇都宮大学 公開シンポジウム
基調講演:「農業・農村の福祉力とむらおこし」:藤本信義
パネルディスカッション:「ユニバーサル農業の実施例と課題」:藤本信義、大金美佐江、津野田尚範、関口忠雄、相良律子、山根健治
研究発表5題(ポスター発表)
2014年
6月22日

研究発表9題(口頭発表)

2013年大会
大会担当者
板井修一
2013年
6月15日
筑紫女学園
高等学校
公開講演会:
講演:『食』からはじまるいのちの教育:内田美智子
講演:自然、生物、そして人:比良松道一
研究発表4題(ポスター発表)
2013年
6月16日
研究発表8題(口頭発表)
2012年大会
大会担当者 
土橋 豊
2012年
6月23日
兵庫県中央労働センター 公開講演会:
基調講演:里山の歴史と現状:宮浦富保
講演:里山を活用した自然体験:石神洋一
2012年
6月24日
研究発表12題(うちポスター発表3題)
2011年
臨時大会※2
大会担当者
浅野房世
2011年
10月8日
東京農業大学
世田谷キャンパス
研究発表7題
2010年大会
大会担当者
松尾英輔
2010年
5月22日
春日大社 創立10周年記念公開講演:いのちと自然
-No Plant No Life-
基調講演:千古の杜に息づく春日の信仰:花山院弘匡
基調講演:日本人が感じるいのちと自然について:細谷亮太
基調講演:心の故郷・森 〜 「心の発達と絵本」の視点から:柳田邦男
パネルディスカッション:浅野房世(座長)、講演者と松尾英輔
2010年
5月23日
講演:人間・植物関係学の成立と発展 -あたりまえの関係を科学する:松尾英輔
講演:沖縄学における民俗と神歌(おもろ):高江州義英
研究発表16題(すべてポスター発表)
2009年大会※1
大会担当者
下村 孝
2009年
9月5日
京都府立大学 公開講演会:
基調講演:園芸から人と植物とのかかわりへ
-松下幸之助花の万博記念賞-:松尾英輔
受賞を機に省みる研究の軌跡
基調講演:京都の生活に探る人と緑の関わり:下村 孝
2009年
9月5日・
6日
研究発表20題(うちポスター発表14題)
2008年大会
大会担当者
木島温夫
2008年
6月7日
滋賀大学
教育学部
災害時における植物の役割を考えよう
-そのとき我々は植物といかに関わるか-
基調講演:災害時における植物の役割
-私達はいかに植物とかかわるか-:中瀬 勲
基調講演:植物に助けられた震災復興の取組み:天川佳美
2008年
6月7日・
8日
研究発表26題(うちポスター発表7題)
2007年大会
大会担当者
高江州義英
2007年
6月2日
東京農業大学
(厚木市)
基調講演:人間の全人的癒し;セバスチャン・クナイプが教えたこと:G.M. Schleinkofer
基調講演:人から見た日本の風土:大森健一
指定討論:松尾英輔
2007年
6月3日
研究発表31題(うちポスター発表5題)
2006年大会
大会担当者
長谷川芳典
2006年
6月3日
岡山大学
五十周年
記念館
シンポジュウム:人間・植物関係における質的研究の意義と可能性
企画趣旨説明:長谷川芳典
話題提供:松本光太郎
指定討論:松尾英輔
2006年
6月4日
研究発表23題(うちポスター発表3題)
2005年大会
大会担当者
平 智
2005年
6月4日
出羽庄内
国際村
人と木のつきあいは時をこえて
基調講演:人は森を創る -森林は文化的創造物-:北村昌美
基調講演:屋敷林のフォークロア
-人との関わりからみえてくるもの-:赤坂憲雄
基調講演:焼畑ロードをゆく -伝統農法のゆくえ-:江頭宏昌
2005年
6月5日
山形大学
農学部
研究発表25題
人間・植物
関係セミナー
2005年
3月29日
東京農業大学
農学部
(厚木市)
A review of US studies on the beneficial effects of plants on people:V.I. Lohr
2004年大会
The 8th International
People-Plant
Symposium
(IPPS 2004)
大会担当者 
高江洲義英
2004年
6月4日
淡路夢舞台 Exploring the therapeutic power of flowers, greenery and nature
(花,緑そして自然の療法的力を探る)
シンポジウム英文要旨
基調講演:Life on earth and humankind: A perspective respecting the principles of sustainability
(地球の生命体と人間の生き方:サスティナビリティの原則を尊重して):Monte Cassim(モンテ カセム)
基調講演:Art therapy and nature
(芸術療法と自然の癒し):Kenichi Omori(大森健一)
2004年
6月5日
基調講演:Humanity and nature in balance
(自然と人の共生):C.W. Nicol(C.W. ニコル)
基調講演:Children and the power of nature
(子どもと自然の力):Ryota Hosoya(細谷亮太)
2004年
6月6日
基調講演:Humanity in horticulture -Healing and pleasure
(園芸にみる人間性 -癒しと喜び-):Eisuke Matsuo(松尾英輔)
基調講演:Renewing the relationship between people and plants in 21st century
(21世紀における人間と植物の新しい関係):P.D. Relf(P.D. レルフ)
2004年
6月5日・
6日
研究発表16題
2003年大会
大会担当者
西村悟郎
2003年
6月14日
恵泉女学園
園芸短期大学
基調講演:園芸療法と社会福祉:一番ケ瀬康子
パネルディスカッション:園芸療法の効果をどう評価するか:浅野房世(司会)、長谷川芳典、嶺井 毅、安川 緑
2003年
6月15日
研究発表33題
2002年大会
大会担当者
松尾英輔
2002年
6月1日
福岡
ガーデン
パレス
基調講演:人と植物のかかわり:松尾英輔
パネルディスカッション:不思議パワーのいろいろ -事例、効果、応用を探る-
緑(自然)を求めて:滝内宏治
応接間の花とみどり:西川 勲
食べ物を考える:三成由美
人と植物と医薬品:正山征洋
医療・福祉の場から:山根 寛
教育の場でのかかわり:香月 直
2002年
6月2日
九州大学
農学部
研究発表27題
2001年
設立大会
大会担当者 
中瀬 勲
2001年
9月30日
兵庫県立
人と自然の
博物館
基調講演:人間・植物関係学の原点:進士五十八
研究発表5題
準備会発足
記念大会
発起人代表 
松尾英輔
2000年
10月14日
日本青年館
(東京都)
記念講演:人はなぜ自然を求めるか・人と自然の真の共生とは:河合雅雄
記念講演:人間と植物のかかわりの解明と応用:ダイアン・レルフ

※1:本大会は5月30・31日に開催される予定であったが,鳥インフルエンザ流行のため9月に延期された、このため、予定されていた講演の水野克比古氏「京都の歴史と今に息づく花と緑の生活」、森部 隆氏「いけばなと日本人の心」は中止となり、代わって標記の講演が行われた。
※2:東日本大震災の影響により、臨時大会として研究発表のみとした。